30代前半子持ち夫婦のFIRE達成への道!

30代前半 お腹の中に赤ちゃんがいる夫婦が50代前半でのFIRE達成を目指すブログ

生命保険で確実にお得(損しない)とされる、明治安田生命じぶん積立契約のレビュー

f:id:dgdgdgdg:20211017154221p:plain
明治安田生命 じぶんの積立

明治安田生命じぶんの積立に契約してきました。

30代前半子持ち(妊娠中)夫婦です。 先日、明治安田生命の「じぶんの積立」に契約して参りました。 契約の中での所感や、注意すべき点等まとめてます!

保険に関する我が家の基本スタイル

生命保険は貯金さえあれば基本ほとんどなくても良い派 万が一の安心を守るものは 生命保険ではなく、 「圧倒的な金融資産」だと思っているのである程度の金融資産がある現時点では、基本的に生命保険には入る必要がないと考えています。

遺族年金 + 1馬力で現状で子供分ふまえても大丈夫だろうと判断しており、今の所は加入予定はありません。(2人目が生まれる等なったら、収入保障保険の検討はするかもしれませんが)

じゃぁなぜじぶんの積立を契約するの?

生命保険に加入しない大きなデメリットの一つとして、「生命保険料控除が受けられない」というのがあります。 去年まではなんだかんだ新卒時に加入していた共済を加入していたのですが、2021年はじめに解約。 現時点で、保険料控除の枠がフルで余ってしまう状況になりました。

保険料控除枠をうまく使える商品があればなー。。。と思っていたところドンピシャの保険があり、それが、明治安田生命の「じぶんの積立」でした。

こちらの保険は、1口5000円で支払期間5年間、満期10年間、支払期間中に解約しても100%戻ってくる(元本割れなし 唯一元本割れするとしたら明治安田生命が破綻した場合のみ)という商品です。

要は使い切れていない生命保険料控除を確実に取得できて、途中契約でも元本割れしない商品になるわけです。

投資界隈ではおなじみ、山崎元先生も保険料控除の仕組み自体に納得はいってないながらも、「めちゃくちゃお得」と述べています。

diamond.jp

じぶんの積立を投資対象として見ると

保険料控除対象分が0の人が1口5000円分(年60000円)の積立をすると、所属税控除額 35,000円、住民税控除額が28,000円となり、所属税率20%の人の場合

35,000 * 0.2 + 28,000 * 0.1 = 9,800円

の税額控除になります。

60,000円の元本割れしない投資に対し、単利で16%の配当がまるまる入ってくる商品と考えたらかなりお得ですねー!高所得の人にとってはさらに美味しい投資対象と言えます。

実際に契約した際のレビュー

さっそくWEBページで予約することに決めました。

f:id:dgdgdgdg:20211017154459p:plain
明治安田生命、相談予約

まずは、上記ページの ご自宅・職場等へ「当社職員が訪問」 を押し、個人情報入力、備考欄に、「メールでの連絡を希望」という旨を入力(緊急を要さない電話でのやり取りはやり取りの記録も残らず非効率)

すると、しばらくして、メールが届きました。

メールの中身で「電話でないと話せない内容があり電話したい。」ということでしたが、 だったら契約のやり取り時に話して貰えば良いと思い、アポ取りの確認メールを返信しました。

しかし、その後の返信メールで、

ご契約になりますが、当ショップまでご来店いただいてご面談でのお手続きになります。

エエエ。自宅面談じゃなかったの。。。

ここでやり取りが面倒になり、WEBフォームで店舗予約を入力しました。 札幌では下記2箇所で面談ができるのですが、土曜日対応が大手町ビルのほけんショップだけのようなので、そちらで予約しました。

f:id:dgdgdgdg:20211017154657p:plain
札幌市の店舗リスト

当日

指定した時間にオフィスにお伺いすると、メールで担当されていた方(若い女性社員の方でした。)と,エリアマネージャー的な年配の男性と早速名刺でご挨拶。なんかいきなりプレッシャーやなーwと思ってたらエリアマネージャーはすぐ別室へ控えていきました。

その後は商品の説明、事務手続きを淡々と進めていきました。 接客自体はすごく丁寧でわかりにくい点もお聞きしやすい雰囲気でした。

気になる他の保険の勧誘ですが、生命保険営業の代名詞である、ゴリ押しが来るかなって身構えていた割にはそこまで主張はなかったですね。ブログのネタ的にはあまり面白くなくてすみませんw

一点だけ、米ドル建て15年ものの積立保険を紹介されました。(積立期間5年以降も保険料控除うけられますよ。的な文脈で。)

さっとみた感じ15年未満での解約は元本割れ確定なのと、満期で20年位積み立てて9パー増 くらいだったので為替リスクがあってそれなら、米国株や債権のほうが圧倒的にいいだろうと判断しお断りしました。

5年後以降保険料控除用のいい商品がなかったらまぁ仕方なく加入も検討するかな。くらいですかね。

SBIネット銀行はじめ、ネット銀行系は引き落とし対象外

トントン拍子で契約の流れが進み、最後にいざ引き落とし口座を設定しようと、SBIネット銀行のキャッシュカードをさっと出したところ。

「申し訳ありません。SBI銀行は対応してない可能性があるので確認いたします。」

とのことで、調べた結果やはり対象外。。。 他のネット銀行を提示してもこれもダメ。

仕方なく、たまたまキャッシュカードを持ち歩いていた残高0の大手銀行の口座で引き落とし口座を設定しました。持ち歩いていなかったら再度訪問か銀行印つきで書類を送らなければ行けなくなるところでした。

SBIネット銀行は近いうちに上場するので社会的信用が高いと思っていたのですが、金融業界としてはまだまだのようですね。。。 ネット銀行系をメインで使っている人はリテラシー高めな傾向があるから、生命保険会社としても良いお客さんになりにくいのかなー?と邪推してしまいました。

最後にLINE交換をして終了(もちろん仕事用のLINEですw 担当者さんはLINE WORKSを利用していました。) 帰り際にまたエリアマネージャーの方が出てきてご挨拶しました。その際に、札幌では訪問相談はやっておらず店舗での契約しかなくて申し訳ありません。といった形でお詫びがありました。

所要時間はだいたい40分くらいでした。 銀行口座どうする問題等のトラブルがなければ30分くらいで終わると思います。

以上、札幌で明治安田生命のじぶんの積立を契約する際の実体験レビューでした。

まとめとして、契約時に下記の点が注意点となりますのでご注意ください。

① 訪問相談の予約をしているつもりでも、やり取りの中で店舗予約になってしまうことがある。
② ネット銀行は引き落としに対応しておらず。メガバンやゆうちょ等が無難